ポルシェに関する知識

設立当初はデザイン会社

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車に興味がない人であっても、ポルシェという車の存在は知っていることでしょう。それくらいポルシェは、世界的な自動車メーカーなのです。ただ、ポルシェは設立当初、自動車メーカーではなく、デザイン事務所だったというのは意外と知られていない事実です。自動車メーカーとなったのは、設立から20年近く経った1948年のことです。 ポルシェが最初に手掛けた車、356は高性能なスポーツカーであり、瞬く間に人気を博しました。そして、356の後継車種で、1964年から製造を開始した911で、高級スポーツカーメーカーの地位を確立しました。 長らく、スポーツカーばかり手掛けてきたポルシェですが、近年はスポーツカーをメインとしながらも、SUVやサルーンも製造・販売しています。そして、SUVもサルーンも好評であり、新たな客層を手に入れることに成功しています。

資産価値があるポルシェ

ポルシェの車の良さは、何と言っても高性能なことなのですが、それにプラスして高級車であるが故、資産価値もあります。ですから、手放す際には、概ね、高額で買取してもらえます。 周知のとおり、中古車は新車よりも価値がないものと見なされます。ご多分に漏れずポルシェも同様であり、新車価格よりも低い価格で買取られます。ただ、ポルシェの凄いところは、ある程度まで価格が下がると、そこから上昇することです。場合によっては新車価格を超えるほど、上昇することもあります。 ですから、買取査定をしてもらって、提示された買取価格が低いのであれば、もう少し待てば、買取価格がアップする可能性があるのです。逆に、購入する場合、それが資産価値目的ならば、安いうちに購入しておいた方が、お得だと言えるでしょう。